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わたしが今ウワサのセブ留学を選んだ理由

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フィリピン留学、あるいはセブ留学という言葉、聞いたことがありますか。

実は近年、じわじわと人気が出ている留学先、それがセブです。わたしはオーストラリアに来る前に、セブにある語学学校に3か月行ってきましたので、実際のところどうなのか、をお伝えできればと思います。

 

 

セブはどこにある??

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セブはフィリピン(正式はフィリピン共和国)というアジアにある島国が持つ島の名前です。フィリピンにはなんと7000以上もの島があって、その中でもセブ島はリゾート地として有名です。フィリピンの首都はマニラですが、これはまた別の島になります。

フィリピンは熱帯地帯に属していて、一年中暑く、湿度も高いです。

6月から11月は雨季にあたるので比較的気温が低く涼しいときもあります。

 フィリピンの言葉といえばタガログ語が有名ですが、各島で異なる言語を持っているため、公用語として英語も使われています。学校の授業も英語で行われるほど英語の使用率は高い国です。

 

なぜセブ留学を選んだのか

わたしは4月22日から7月20日の13週間(3か月間)フィリピンの語学学校に行ったわけですが、フィリピンを留学地に選んだのにはいくつか理由があります。

 

・安い

フィリピンはまだ発展途上国なので物価が安いです。そのため、生活費を欧米留学よりも大幅に抑えることができます。語学学校によっては1日3食付き、掃除洗濯付きなどのサービスもあります。また、人件費も安いので、授業料も安いことがほとんどです。

 

・マリンアクティビティが充実

わたしは海が大好きで休日にはアイランドホッピングやダイビングに出かけたいと考えたので、これはかなりポイントが高かったです。もちろんこれらのアクティビティも日本と比べてかなり安く楽しめます!

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・授業の質

フィリピンにあるほとんどの学校が取り入れている授業スタイルがマンツーマンです。生徒1人対先生1人の授業になるため、圧倒的に喋る時間が多いです。欧米の語学学校では、1クラス10人くらいのグループ授業がメインスタイルのため、積極的に発言しないと喋る機会を増やすことができません。

授業の内容をそれぞれのレベルや目標に合わせて選ぶことができることに魅力を感じました。

 

 

ネットを調べると悪い噂もたくさん・・・

語学学校を選ぶ際、ネットで口コミなどを見ているとたくさん悪い評判も見ました。

フィリピン訛りがひどいとかご飯がまずいとか。

確かに私も最初は、フィリピン人の訛りについて少し心配したこともありましたが、最終的に、一般的日本人の英語力はそれ以前の段階である、という言葉を聞き大変共感したため、フィリピンで英語を勉強することを決断しました。

また食べ物に関しては、わたしは嫌いな食べ物がないので問題ないと思いました(笑)
 
 

総合的にフィリピン留学はどうだったか

こちらについてはまた後日、詳しくシェアしたいと思いますが、簡単にまとめると

TOEICの点数を3ヶ月で240点あげることができた。(610点から850点)

・英語を喋ることに対しての抵抗をより減らすことができた。

・アドバンスドのダイビングライセンスを超格安で取得できた。

・お互いを高め合えるたくさんの友達と出会えた。

 

本当に、フィリピン留学へ行って良かったと心から思います。

たしかにオーストラリア英語は難しいですが、他の国からの旅行者とも話す機会はたくさんありますし、フィリピンで発音矯正をしたおかげで、自分が喋る英語はほとんど理解してもらえています。

 

フィリピンにはたっくさんの語学学校があって、中には悪質なところもなくはありません。だからこそ、見極めが大事だと思います。

値段が安いのは何故かを考えたり、生徒の口コミは1人だけではなく何人かのものを見て客観的な意見なのか確かめたりするのは良い方法だと思います。

また、語学学校のスタイルも様々です。リゾート型、セミスパルタ、スパルタなど、どれも良いスタイルだと思いますが、やはり人には向き不向きがあります。自分に合っているタイプがどういうものか見極め、自分に合った学校を選ぶということがフィリピン留学成功の秘訣だと思います。

 

わたしは本当に良い語学学校を選ぶことができたと思っていますし、そのおかげでフィリピン留学が成功したと言っても過言ではないと思っています。

これを読んでいる皆さんにも、留学を成功させてほしいので、語学学校選びには時間をかけて良いと思います。

 

 

フィリピン留学に心配を抱いているそこのあなた。

 

フィリピンにもたしかに訛りはあります。しかし、ネイティブにも訛りはありますし、ノンネイティブにもたくさんの訛りがあります。

訛りを気にするよりも、伝える力をフィリピンで伸ばしてみませんか?