LOVE AND PEACE

世界平和は無理でも、自分の周りの人達に愛と平和を。

オーストラリアのブリスベンからモートン島日帰り旅行!

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オーストラリアで海と言えばケアンズグレートバリアリーフが一番に思い浮かぶかもしれません。

しかし、実はブリスベンから行ける島にもとても広い砂浜を持ち、海がきれいなリゾート島があるんです。

世界で3番目に大きい砂の島、モートン

その島の名前はモートン島(Moreton Island)。別名タンガルーマです。

クイーンズランド州南部にあたるブリスベン近郊の港からは高速船で約75分。

モートン島は野生イルカとの遭遇率が99%を誇ります。また、世界でも珍しいジュゴンの生息地でもあります。

ワーホリ中に日本から友人が遊びに来てくれたので、一緒に行ってきました!

集合は宿泊先?!ツアー受付の流れ

今回、モートン島1Dayツアーを申し込んだ私達。ブリスベンゴールドコースト近辺に滞在中or予定なら申し込みできます。

私達が宿泊していたのは、ブリスベン市内から少し離れたサウスバンク付近にあるバックパッカーズでしたが、ここでもバスで近くまで迎えに来てくれました。

有難いです。

小型のマイクロバスが迎えに来てくれ、乗り込みます。すると、ブリスベン近くのそれぞれのホテルを周っていきます。どうやらサウスバンクはかなり最初の方だったようです。

そして、全員を拾い終わると大きめの駅で受付・待機になりました。

朝ごはんは食べていなかったので、駅のカフェでコーヒーとマフィンをゲット。

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しばらくすると、旅行会社の受付の人がやってきて、「ナショナルパーク!!!」と大声を上げ始めました。他のツアーもいるので、気を付けてくださいね。

ちょっと待ってたら、

「タンガルーマ!!!」

と声が聞こえてきたので受付に行き予約表を見せます。

前の人についてって~ってな感じで今度はさっきのバスよりも大きめの普通のバスに乗ります。参加者を見ると、日本人も数組。

駐車場から歩いて船へ向かいます。どれくらいの大きさなんでしょう。

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 どどーーーーん!!!

3階建てのなかなか大きめの船が停まっていました。乗船です。

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川から海へ

出発です。実は最初の港は海ではなく川にあるので、リバークルーズも楽しめます!

こちらは出発直後の写真です。

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あまり揺れもなく気持ちよくなってきて、せっかくの景色は見ずにお昼寝してしまいました。笑

そして気づいたら海に出ていました。笑

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やはりオセアニアの海は綺麗ですね~~!なんというか、鮮やかな青でディズニーのファインディング・〇モを思い出します^^

しかし、天気は良いのですが風が強く、海に出ると船はかなり揺れました・・・。

わたしはあまり船酔いしないので大丈夫でしたが、心配な方は酔い止めを飲んでおいた方が良いかと思います。

透き通るビーチが広がるモートン島へ上陸

船に揺られて約75分。海の色が明るくなり、島に近づいているのが分かりました。

ちょっとしたら、船は桟橋に停泊。船から降りて一番に飛び込んだ景色がこちらです。

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う、うつくしい・・・!

私達が行った時期は8月の終わりだったので、もうすぐ春に変わろうとしている時期でした。夏だったら絶対に水着持って行って泳いでましたね^^

そして砂浜を歩く友人たち。めっちゃ映える。(波が荒いけど)

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私達は午後にオプショナルツアーを予約していたのでまずはお昼ご飯を食べることにしました。

リゾート内にあるレストランでそれぞれサンドウィッチを選びました。

実は予約したツアーにミールクーポンもついていて、一人AU$20まではセットだったので実質タダ!!

まあミールクーポンがもらえたのは強風のためもともと予約していたホエールウォッチングツアーがキャンセルになったからなんですけどね・・・汗

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荒海の中の沈船見学&海洋生物発見ツアーへ

お昼ご飯も食べ、お腹が満たされたところでホエールウォッチングの代替ツアーへ参加します。ここモートン島の周りには沈船がたくさん残っているとのことで、船から見学しました。

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サイズ自体はそんなに大きいわけではありませんが、どこかロマンを感じました。

波が穏やかだったら潜ってみたいですね~~。

そしておさかなさんたちもたくさんいるので餌あげタイムです。

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正直いすぎてちょっと気持ち悪いレベルでした。笑

それよりも大変だったのが波。

船がめちゃくちゃ揺れるので転覆するかと思いましたし、波がかかるのでみんなびちょびちょ。私達も折り畳み傘を開いて頑張ってガードしました。

(この傘はのちのちサビサビになってしまいました・・笑)

船に乗っている他のお客さんの顔色がだんだん悪くなっていく中、操舵してるお兄さんはイキイキとしてました。

本来は1時間越えのツアーだったと思いますが、あまりの強風と高波で短縮ツアーになりました。

陸に戻るまでもなかなか大変で、波の影響で陸地に近づけずしばらく立ち往生になったりもしました。そんな中でラッキーだったのは、あまり見られない野生ジュゴンの姿をうっすら見れたことです。

なんとか陸地に戻れた私達はしばらく太陽の下でぬれた服やサンダルを乾かしました。

野生のワライカセミ見学

ここモートン島にはたくさんの野生動物たちが暮らしているみたいなんですが、中でもこのワライカセミカワセミの中でも1番大きい種類で、主にオーストラリアに生息しているみたいです。鳴き声が笑い声のようなので、英語名でも"Laughing Kookaburra"です。

このお兄さんが特徴とかを説明してくれました。

この鳥たちは島の中の森にいるのですが、このえ餌付けのタイミングでお兄さんに呼ばれて遠くから飛んで集まってきました。

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南半球からの夕日

そうこうしているうちに日が段々暮れてきました。朝日や夕日を見るのは前から好きでしたが、オーストラリアは空がとても綺麗で夕日も格別でした。

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夕日を見ながら黄昏たり、友人とたわいもない話をしたり、幸せな時間でした。

メインイベント?!野生のイルカ見学!!

さて、夕日も見て旅も終盤にかかってきましたが、最後にメインイベントが残っています。それは、野生イルカ見学です。

最初に述べたように、ここモートン島では99%の確率で野生のイルカを見ることができます。

普段は砂浜からも見れたりするみたいなんですが、この日は高波でイルカが浅い所には来ないとのこと。

桟橋の上からの見学になりました。

もう日は落ちて辺りは暗くなっていましたが、下を見てみるといるわいるわ!!

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残念ながら良い写真は1枚も撮れませんでした。笑

でも、なんとなくわかっていただけますか?

強風高波じゃなければもう少し見えやすかったかもしれません。

私達は申し込んでいなかったのですが、イルカへの餌付けツアーも桟橋の上から魚を投げてイルカにあげるだけだったので、日程に余裕がある人は、絶対に風が穏やかな日に変更して来るべきです。笑

1日の終わり

イルカ見学も終わり、船が来るのを待ちます。

船が来ても高い波の影響でなかなか停泊できません。しばらく風に吹かれながら待ちました。

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船に乗りまた約75分。そしてバスに乗り換え宿に帰ります。途中いろんなことがありましたが、それもまた良い思い出!

宿泊プランも!モートン島観光のまとめ

今回参加したツアーは、前回にも参加したことのある以下のツアー会社を利用しました。

Gold Coast, Brisbane, Byron Bay Day Tours | JPT TOUR GROUP

ここの会社ではモートン島ツアーだけでなく、さまざまなものを扱っています。

そして、ここのツアーは空きさえあれば前日までなら予約可能だったので、直前に思い立ってもすぐに行けます。またツアーを通さなくても、リゾートホテルがあるのでそちらを予約しても良いかと思います。

そしてモートン島には、今回は体験できなかったアクティビティが他にもあります。砂丘を滑ったり、シュノーケリングして沈船を見たりすることもできます。そして今回断念したホエールウォッチングも外せません。

ブリスベン付近で次の休みはどこに行こうか考えている方、友人や家族が遊びに来るといったとき、モートン島を訪れてはいかがですか?

きっと、子供のような無邪気な冒険心が沸き上がり、美しい夕日に心が洗われると思いますよ。

フィリピンセブに行ったら食べるべし!ご当地グルメ&スイーツ5選!!

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近年、日本からは4~5時間で行けるようになったフィリピン。その中でもセブはリゾート地としても人気ですね。

せっかくなら、その土地で有名な食べ物を経験したいですよね。

セブに3か月間留学した私が、フィリピンで有名な食べ物をご紹介します!

1.レチョン(Lechon)

これは豚肉を炭火で丸ごと焼いた伝統料理です。お祭りやカトリックの行事などには欠かせないようです。だいたいどこのレストランでもレチョンというメニューはありますが、丸ごとではないので、豚肉のグリル焼きといった感じです。

私がセブで行って美味しかったお店はこちら。

zubuchon.com

ズブチョンというお店で、セブ・マニラを始めとして多数の店舗があります。私が行ったのはそのうちの1店舗でしたが、店内は綺麗ですし、スタッフの対応も良かったです。

2.レチェ・フラン(Leche Flan)

これはデザートでフィリピン版のプリンなのですが、かなり濃厚で甘いです。

スペインの影響が強く出たスイーツで、Leche=ミルク、Flan=プリンというスペイン語

フィリピンは昔スペインの植民地であったため、スペインの文化や言語が一部残っているのです。

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見た目は普通のプリンとそんなに変わりませんが、食べてみると病みつきです。

ただし、甘いものがあまり得意でない人は注意です。(笑)

3.シシグ(Sisig)

これは細かい豚肉に味付けがされていて、玉ねぎなどの他の具材と混ぜ合わせて食べます。時には豚肉ではなく、シーフードの時もあります。写真の奥2つがシシグです。

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 たいてい味が濃い目なので、ごはんと一緒に食べます。

フィリピンでは白米とガーリックライスのどちらかを選べるお店が多いのですが、ガーリックライスおススメです。

4.マンゴー(Mango)

日本ではなかなか食べられない南国フルーツの代表マンゴー。

ここフィリピンでは市場やスーパーなんかで安く手に入ります。そして美味しい。

これはホテルの人にお皿とナイフをお願いしたら良い感じに切ってもらった写真です。

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そして忘れてはならないのはマンゴースムージー

これまた美味しくて、病みつきです。

ちなみにグリーンマンゴーもあって、甘さ控えめですっきりした味わいです。

マンゴースムージーにはまりすぎて、どこかでご飯を食べるときにはほとんどマンゴースムージーを頼んでました。(笑)

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5.ハロハロ(Halo Halo)

日本でも某コンビニが売り出していますが、もともとはフィリピンの代表的なかき氷のことを指します。フィリピンの公用語であるタガログ語で、ハロハロは「混ぜこぜ」という意味でかき氷とミルクをベースとし、アイスやタピオカ、甘い豆やイモ類などと共にいただきます。

ココナッツの器に入っている↓もハロハロ。

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この紫色のかき氷もハロハロです^^笑

紫色のものはタロイモらしいです。

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番外編

美味しくて超定番の食べ物を5つ紹介しましたが、他にもフィリピンには伝統的な食べ物があります。

それは、、、

バロット

です。

何なのかというとゆで卵みたいな感じなんですが、鶏ではなくアヒルの卵でしかも孵化しかけたものなのです!!!

写真はグロいので、見たい人は自分でググってください。笑

通常卵として生まれて16日~18日のものが売られているらしく、たまに羽が生え始めてしまっているのもあるようです。

私は想像するだけで気持ち悪くなってしまって食べませんでしたが、栄養価は高くフィリピン人の中には好きな人もいるみたいです。もちろん、フィリピン人の中にも気持ち悪くて食べない人もいるみたいで安心しました。(笑)

まとめ

以上5つの美味しい食べ物と番外編を紹介しましたが、いかがでしたか?

私がセブに滞在していたのはもう1年前になるので、私は写真を見返しながらまたセブに行きたくなりました。セブはご飯美味しいし物価安いし最高です。

この記事を見ているあなたはきっとフィリピンに今滞在している人か、これから行く予定がある人なのではないかと思います。

せっかく違う国に行くのであれば、ぜひ食も訪れる国に合わせてめいっぱい異国の雰囲気や文化を感じてみてください!